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味彩館


Vif穂高のお食事処、味彩館。安曇野の食材をふんだんに使った、隠れた名店です。



地元のお母さんたちが活き活きと働く食堂で、皆がぜひおすすめしたいと、口をそろえる
”有明産”の「手打ちそば」。
地元の生産組合が休耕田を再活用して栽培している地産の玄蕎麦です。

 ・訪れる皆さまに、一年を通して、楽しんでいただけるように。
 ・地域産業を、地元資源を、一緒に活性化したい。

こうした思いで、地元の生産組合に年間を通して「有明産そば粉」を供給頂けるように
全面的に協力頂きながら取り組んでいます。
Vif穂高の眼前に広がる安曇野の美しい景観の中で育まれ収穫された玄蕎麦を、売り切りを
前提に、石臼で挽きぐるみにし、施設内での打ちたてを釜揚げして提供します。
”地元ならでは”を活かした、まさに「挽きたて・打ちたて・茹でたて」の一品。


近くのわさび園から仕入れた山葵芋の「おろしたて」わさびを添えてご提供します。
ぜひこうした思いのこもった「手打ちそば」をご賞味ください。





・手打ちそば(有明産そば粉)の取り扱いを始めました!


・安曇野有明産そば、生産組合施設竣工式



続いて「信州サーモン」のお刺身を、少しご紹介します。
”海なし県”の長野県で養殖されている「信州サーモン」。実は、これも安曇野産です。

長野県水産試験場(安曇野市明科中川手)が、約10年の年月をかけて開発した
「信州サーモン」は、マス類の新品種です。育てやすく、肉質のよい「ニジマス」と病気
に強い「ブラウントラウト」を交配して産み出される一代限りの「信州サーモン」。
養殖の川魚でありながら、適度な脂ののった、キュッと締まった肉厚の身で、風味も
あり、後味もしつこくない特徴があります。

もともと、この山紫水明の地・安曇野は、信濃川の支流である犀川(さいがわ)に
古くは日本海から鮭が遡上していたという記録もあるそうです。
大正時代には、当時、
最先端だった「ニジマス養殖」の産地としても栄えるなど、水産資源も豊かな地です。
北アルプスの清冽な水で育った「信州サーモン」を、当店でも刺身としてご提供し、
ご好評頂いています。
おろしたてのわさびとともに、安曇野産のお刺身をご賞味ください。







そして、密やかな人気の「山賊焼き」。中信地区では定番の家庭料理です。

山賊焼きの語源は、”鶏のから揚げ” → ”とり(盗り)あげる” → ”山賊” からきて
いるとか、諸説ありますが、山賊になったつもりで、キャベツの葉をぐるりと巻いて豪快
に頬張りながら、当店オリジナル味付けの山賊焼きをお召し上がりください。
これで、あなたも立派な山賊の仲間入り!?





従業員一同、皆様のお越しをお待ちしております。

味彩館 営業時間 ;午前11時 〜 午後2時30分(LO午後2時)



 ※「手打ちそば」は、地粉の風味を極力損ねることなくご提供するために、打つ量を限らせて頂いて
   おります。万が一、品切れの折には、何卒ご容赦下さい。